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子育て講演会 
あと一ヶ月ほどでゴーカイジャーが最終回をむかえるということで、
ここ数回ちびぽんたと一緒に観ています。
今日は、マーベラスが撃たれて倒れたけれど、
胸に入れていたサル(敵)のペンダントのおかげで命を救われた
というシーンでうるっときました。
お兄ちゃんは「マーベラス死んでもたわ。」とあっさり言っていました。
それを聞いてばあばは、
「今はそんなシーンが普通にテレビでみられるんやね。。」と
残念がっていました。
いやいや・・死んでいないし、逆にすごくいいシーンやったのに
それを4歳児が理解していないのです。
理解できない内容の番組を見せたくないけれど
興味があるのに「ダメ!」って言うのもな。。
別に悪いことしているわけではないし。と思いながら日々過ぎています。

子育ての講演会を聞きに行って来ました。
演題は、『今日からできる心豊かな子育て』です。
勉強会は久しぶりです。
ちびぽんたを出産した時は分からないことばかり、知りたいことばかりで
いろんな講演会勉強会に行っていましたが、
おはなさんが産まれてからは初めてです。
こういう会に参加するとほっとできます。
子育て中は迷うことあり反省もあり、それでも一生懸命やっているので
「講師の先生」と言われる上の人から
「みんな同じですよ。お母さんはみんな頑張っています。」と
言われると安心します。

子育てはコミュニケーションなので
勉強すればうまくなるもの、というのが印象的でした。
自分は短気だから、器が狭いから、とか
自分の育った家庭環境は関係なく、子育てについて勉強すれば
子どもとの接し方はうまくなるとのことでした。
勉強というのは、講演会や勉強会に参加したり
本やネットで「こんな時どうする?」という情報をたくさん調べて
知っておくことで、自分の中に引き出しができて上手に対応できるということ。
実際、今日は
できないであろうのに「牛乳をコップに注ぐ!」と1歳児が言い出した時や
2、3歳児が「お菓子を買って~~!」とお店で駄々をこねた時や
ピアノの練習をしていないのに「した」と嘘をつく子どもの対応の仕方を
教えてもらいました。
他にもいろいろ。
現実そのとおりにいかなくても、
「その時の子どもの気持ちを想像してあげること」も言われたので
それだけでこちらの気持ちや対応の仕方は全然違います。

気持ちを想像して、気持ちに寄り添った言葉をかけてから
対応(行動)すること。
同じ断られ方でも、
旦那さんに「あのブーツ欲しいな。」と言った時に
「ほんまやええやん。似合うで。あっ、でも今日お金足りへんわ。」と
言われるのと
「今日金ないから、あかんで。」と言われるのと違いますよね
と言う話でした。

楽しい一時間半でした。



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